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bitFlyer(ビットフライヤー)の取り扱い仮想通貨の種類とアルトコインの特徴を解説

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「bitFlyer(ビットフライヤー)で取引できるコインが知りたい」

「コインごとにbitFlyer(ビットフライヤー)で取引する事にメリットがあるか知りたい」

そんな方の為にこの記事ではビットフライヤーの取り扱いコインと、コインごとに本当にビットフライヤーで買うのが一番いいのか?をまとめていきたいと思います。

ビットフライヤーは国内最大手の取引所ですがビットコイン以外の取り扱いに関してはあまり適していません。

そのあたりを一つ一つ解説していきたいと思います。

ビットフライヤーの取り扱い通貨一覧

通貨名 価格 買値 売値 差額手数料
ビットコイン 0.1%~0.15%
イーサリアム 90,405 97.057 91,135 5,922円 (6.5%)
ライトコイン 22,365 23,387 21,552 1,835円 (8.2%)
イーサリアムクラシック 2,986 3,216 3,048 168円 (5%)
モナコイン 569 603 545 58円 (10%)
ビットコインキャッシュ 134,500 144,668 132,311 12,357円 (9%)
リスク 1,995 2,253 1,999  254円 (12%)

ビットコイン

 

カレンくん
まずはビットコインだ!

ビットコインは初めに生まれた仮想通貨です。

2008年にサトシ・ナカモトと言われる人物によって開発された通貨で、現在では仮想通貨取引をする場合の基軸通貨となっており、仮想通貨取引をしたことがある方は一度は購入した経験があるのではないでしょうか?

発行枚数は2100万枚です。
ビットコインをビットフライヤーで取引する場合、取引手数料は0.1%~0.15%かかります。

ビットフライヤーの取引手数料を他社と比較してみたい方はこちらをご覧ください。

クリプト先生
手数料だけで見るならビットフライヤー以外もオススメだよ

イーサリアム

カレンくん
時価総額2位のイーサリアム

イーサリアムはビットコインに次の時価総額を誇る仮想通貨です。

イーサリアムは2013年にヴィタリック・ブテリンによって設計され2014年にはプレセールが開始されました。

イーサリアムの特徴はアプリケーションを作成する為のプラットフォームとスマートコントラクトです。イーサリアムについて詳しく知りたい方はイーサリアムって何?特徴と購入方法をご覧ください。

イーサリアムをビットフライヤーで購入する場合は販売所経由になります。

その場合スプレッドが価格に対して6%程度かかってしまいますのであまりお得ではありません。

イーサリアムを購入される場合は現在であればビットバンクがオススメです。

ビットバンクはアルトコインを取引所で扱う事が可能な為、手数料も非常に安く抑えられます。

クリプト先生
販売所じゃなくて取引所で買うのがポイントだね

 

 

ライトコイン

 

ライトコインは2011年11月に元グーグルのエンジニアであるCharlie Lee氏によって開発されました。
特徴としてはビットコインのスケーラビリティ問題を解決している通貨で、ビットコインの約1/4で送金が出来てしまう事です。
通常決済通貨であるビットコインはトランザクション(送金記録)を生成するまでに10分間の時間を必要としますが、実際に買い物をする際に10分なんていう時間をレジで待つことなんてできません。
ライトコインはその時間を2.5分まで短縮しているビットコインに代わる決済通貨と言われています。

ライトコインをビットフライヤーで購入しようとした場合、価格に対しての8%程度がスプレッドとして抜かれてしまいます。

ライトコインを購入する場合はビットバンクがオススメです。

イーサリアムクラシック

 

イーサリアムクラシックとはTheDAO事件によってイーサリアムから分裂して生まれた仮想通貨です。

イーサリアムを利用したプロジェクトであるTheDAOのスマートコントラクトコードの脆弱性をついて不正に65億円が送金されてしまいましたが、イーサリアム開発チームはハードフォークによって不正送金された65億円を無かったことにしましょうという手段をとる事にしました。

しかし、この対応が仮想通貨が求める非中央集権型とは異なるという反発が発生し、それによって生まれた仮想通貨がイーサリアムクラシックとなっています。

イーサリアムクラシックを購入する場合ビットフライヤーでは5%のスプレッド(手数料)が抜かれていますね。

これはビットバンクで取引をすると手数料が0%〜0.1%で抑える事が出来てしまいます。

モナコイン

 

モナコインは2チャンネルから生まれた日本初の仮想通貨です。

モナコインは世界でも初めてSegwitを実装した仮想通貨としても有名です。

特に昨年ビットフライヤーに上場が決定した際に大きく価格が上昇した事をきっかけにさらに人気が増した通貨です。

現在はビットフライヤー上場時の 1/5くらいになってしまっています。

ビットフライヤーでモナコインを買おうとした場合、スプレッド(手数料)は10%程度発生しています。

モナコインを買うならザイフ(zaif)でであれば手数料0.1%で買う事が出来ます。

ビットコインキャッシュ

 

2017年8月1日にビットコインとのハードフォークで生まれた仮想通貨です。

このコインはビットコインの取引量が増える事によって発生する送金速度などの問題(スケーレビリティ)を解決する為のハードフォークによって生まれました。

この時ビットコインを保持していると自動的にビットコインキャッシュも同じ枚数分配布される事になっていたためビットコインを買おうという人が多くなり2017年8月前はビットコインだけが高騰するという事が発生しました。

ビットコインよりも送金速度が早い為、ビットコインに代わる決済通貨、基軸通貨になると言っている人もいます。

ビットコインキャッシュをビットフライヤーで買おうとするとスプラッドは9%発生します。

ビットコインキャッシュを買うなら、ザイフ(zaif)ビットバンク(bitbank)をオススメします。

ザイフとビットバンクなら取引手数料は0.1%程度で抑えられrます。

リスク

 

リスクはイーサリアムに似ている仮想通貨で、スマートコントラクトが使えてDapps(分散型アプリケーション作成プラットフォーム)です。

イーサリアムとの簡単な違いは記述言語にJavaScriptが採用されている事です。

またアプリケーションの基盤にサイドチェーン技術が使用されている点もイーサリアムとの違いと言えるでしょう。

リスクについて知りたい方はこちらリスクってどんな仮想通貨?購入方法は?をごらんください。

リスクをビットフライヤーで購入しようとした場合、スプレッドが12%発生しています。

12%の手数料を払う事になってしまうわけですね。

リスクを買うならバイナンス(Binance)がオススメです。

バイナンス(Binance)なら手数料は0.1%に抑える事が出来ます。

 

仮想通貨の取引所選びはとても重要

このようにコインごとにどこで取引するのがお得なのか?がそれぞれ違う事がお分りいただけましたでしょうか?

仮想通貨の取引所は1つの口座だけを持って取引をするのは非常に損です。
コインごとに上手に取引所口座を使う事で上手に資産を増やして行く事が可能になります。

取引所特徴、取り扱い仮想通貨種類、手数料は必ずチェックしておきましょう。

 

 

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