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締切迫る!確定申告仮想通貨投資に必須の損益計算ツールクリプタクトとは?

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クリプタクト

締切が4月16日(木)に迫った確定申告。仮想通貨取引を行っている人は、仮想通貨の損益計算も必須です。しかし困ったことに、仮想通貨のための仮想通貨の損益計算は、とても複雑…。

株式や為替といった金融商品と違い、暗号資産は24時間どこへでも送金可能です。それは暗号資産の大きなメリットなのですが、それゆえに複数の取引所・ウォレットをまたいで取引をしている場合、損益計算は自分自身で行う必要があります。かつ、暗号資産同士の交換でも損益が確定する、納税は円でする必要があるため、取引日時時点の各暗号資産の円建ての時価の参照が必要であるなど、とても複雑な計算が必要なんです。自分で計算するのはお手上げという人もいるでしょう。

そこで使いこなしたいのが、仮想通貨取引の損益計算のツールです。

今回は、国内ユーザー数NO1を誇るCryptactをご紹介します。

Cryptactは、仮想通貨バブルに沸いた2017年度の確定申告で広く使われ話題になったツール。仮想通貨投資のベテラン勢にはおなじみのツールですね。

数多くの取引所・通貨に自動対応

現在自動対応している取引所は41ヵ所。多くの取引所が自動対応をしておりファイルをアップロードするだけですぐに損益計算の結果が表示されます。非対応の取引所場合でも、「カスタム取引」を行えば反映可能です。

そして、対応暗号通貨は3706種類。ここまで多くの通貨に対応していると安心ですね。また1分単位で価格データを取得・計算しているので、ボラティリティの高い暗号資産において、より正確な損益計算が可能になります。

実際の使い方は、まずアカウントを作成。
そして、各種取引先からの取引履歴をダウンロードします。あとはそれらのデータを「Cryptact」にアップロードするのみです。
また取引所からの履歴のダウンロード方法について、画像付きのヘルプページを用意してくれているので、迷わずダウンロード可能です。

本当にあっという間にできるので、自力で計算しようとしていた時間が虚しくなるくらい…。

年度毎の実現損益が自動で計算されますので、取引履歴のアップ漏れがないかやシステム上のコイン別の残高と実際の保有枚数に差がないかは、最後に自分の目で確認しましょう。

Cryptactを運営する株式会社クリプタクトの経営メンバー3人は、全員ゴールドマン・サックス出身。運用担当者や、運用担当者が使うシステムを作るエンジニアでした。そのため、複雑な仮想通貨取引の損益計算にも耐えうるシステムを作れたんだそうです。

利用は完全無料。仮想通貨取引の損益計算に悩む方の味方になってくれるツールです。お困りの方は活用してみましょう。

ですがこれはあくまで仮想通貨の損益計算のみの作業です。

実際の確定申告の申請方法や、書類の作成については下記リンクなどを参照にしてください。気合のいる作業ですが、期日内に申告しましょう。

仮想通貨の確定申告書類の作成方法(ステップバイステップでご紹介)

クリプタクト公式サイトはこちら

国税庁の「所得税の確定申告」
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/kakutei.htm

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