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CryptoGT(クリプトGT)のリスクや不安。海外取引所って大丈夫?

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「CryptoGT(クリプトGT)ってどんな取引所?」

「スプレッドが広いの?狭いの?」

「CryptoGT(クリプトGT)のサイトやMT5の使い勝手は?」

 

そんな事を思っている人は居ませんか?

そんな人のために、CryptoGT(クリプトGT)のメリットとデメリットをお伝えします。

 

カレンくん
最初にどんなリスクがあるのか知っておかなきゃな!
クリプト先生
リスクもあるけどメリットも大きいみたいだよ

 

CryptoGT(クリプトGT)の特徴

 

以前は「CryptoCM(クリプトCM)」という名前の取引所でしたが、2018年8月に「CryptoGT(クリプトGT)」に名称変更してリニューアルオープンしました。CryptoGT(クリプトGT)の親会社は<HatioLtd>という名称で、会社の登記はマーシャル諸島にあるようです。

海外取引所ですが、完全に日本語のサポートに対応しています。問い合わせ方法としては『メール』と、『HPからのチャット』がありますが、どちらも日本語対応しています。

 

レバレッジは最大200倍となっています。

証拠金維持率は100%を下回るとロスカットとなります。

以前は最小入金額がありましたが現在は特に無く、対応の仮想通貨であればどの金額でも入金することが出来ます。

入金対応仮想通貨は下記7種類です。

【BTC・BCH・ETH・DASH・LTC・XMR・XRP】

また、ここには書ききれませんが取扱通貨ペアは現在48種類あります。

法定通貨はJPY・USD・EURの通貨ペアがあり、仮想通貨は証拠金に使用できる通貨の他に、EOS・TRXが含まれています。

MT5アプリが使えることも大きなメリットです。EA(自動売買)にも対応しています。

 

もし、アフィリエイトをする方は、アフィリエイト報酬も最近改定されているのでチェックしてみてください。

具体的には「アフィリエイトリンクから登録したユーザーが入金して取引を行った際に」取引量の10%の報酬が入る形になります。

 

CryptoGT(クリプトGT)に関するブログ記事などは沢山ありますが、常に情報が更新されているため、最新の情報をチェックするようにして下さい。

ユーザーの意見を広く取り入れて、常にアップグレードしている取引所だと言えます。

 

CryptoGT(クリプトGT)の特徴

  • 海外に本社がある取引所である。
  • 日本語サポートには完全に対応している。
  • レバレッジ最大200倍
  • 証拠金維持率は100%を下回るとロスカット
  • 入金対応仮想通貨は7種類
  • 取扱通貨ペアは48種類
  • MT5アプリが使える事により外出先でトレード可能

 

 

カレンくん
入金対応の仮想通貨と、取扱通貨ペアの多さが魅力的だよな

 

CryptoGT(クリプトGT)のリスク

 

ログイン出来ないなどのトラブル

CryptoGT(クリプトGT)の仕組みとして、仮想通貨のE-walletがあったり、MT5の新しいアカウントを作成するページが「TraderRoom」・実際に取引をするアプリが「MT5」となりますが、TraderRoomにログインする際にエラーで入れないという状況が発生したことがありました。

これはサーバの負荷のようで、負荷が解消するまで一定時間ログインを待たなければならない状況が発生致しました。

 

そのためMT5アプリから取引は出来るが、E-walletからMT5口座への資金移動・新しい口座の作成・Webプラットフォームが利用出来ない・・・という事が発生致しました。

 

仮想通貨の高騰・急落が発生した際に、取引量が増えるため、取引所のサーバが落ちてしまうという現象は他の取引所でも発生しますが、同様にCryptoGT(クリプトGT)でも発生すると言えます。

 

しかし、MT5アプリからは取引が可能なため、MT5口座に証拠金さえ入金していれば相場の高騰・急落にも対応出来るといえます。

 

高騰・急落時のスプレッド

仮想通貨の値動きが激しい時には、スプレッドが広くなる事があります。ポジションを取ろうか・・・と迷っているタイミングで、急にスプレッドが広くなることもあり得ます。

ただ、よくよく見ると基軸通貨(通貨ペアの左側)は同じでも、決済通貨(通貨ペア右側)が違うだけでスプレッドは変わってきます。

 

例えば、XRP/JPYとXRP/USDだとドル円の価格によりスプレッドの価格差が変わってきます。

上のスクリーンショットは実際のスプレッドですが、XRP/JPYのスプレッドは0.32なのに対して、XRP/USDは《0.0026 × ドル円114円 = 0.2964》なので、XRP/USDでポジションを持ったほうがスプレッドに関しては狭くなる事が分かります。

 

スプレッドが広すぎると感じる時もありますが、こういった通貨ペアによるスプレッドの差を上手く利用すれば、高騰・急落時のボラリティ(価格変動の度合い)を利用して大きな利益を得る事が出来るかもしれません。

 

ストップレベル

ストップレベルとは、T/P(テイクプロフィット=利益確定価格)・S/L(ストップロス=損切り価格)の設定をする際や指値価格を設定する際に、価格を入力出来る幅の事です。

公式サイトでは「Limit&Stops」と記載されています。

 

例えば、XRP/JPYのストップレベルは50と書かれてありますが、これは小数点以下の「00.◯◯」の◯◯の部分が50以上離れていることが必要という意味です。

BUYで価格が50.00円の場合、T/Pは50.50円以上の価格が設定出来ます。同様にS/Lは49.50円以下の価格が設定出来ます。

こういった通貨ペアごとの特徴を理解しておかないと、狙った価格を設定することが出来ないと言えます。

 

クリプト先生
通貨ペアごとに全然特徴が違うんだね。

 

CryptoGT(クリプトGT)の使い勝手はどう?

 

CryptoGT(クリプトGT)の特徴とリスクを比べてみると、特徴部分のメリットと、デメリットにもなり得るリスクはそれぞれに一長一短です。

特徴にメリットを感じる人は、使ってみて損は無いのではないかと思います。

CryptoGT(クリプトGT)を使うのに向いている人は、外出先でもアプリでトレードする人や、CryptoGT(クリプトGT)特有に、取り扱っている通貨ペアで注文したい人です。

 

正直、「TraderRoom」と「MT5」の両方のログインが必要な所は最初は不便に感じるかもしれませんが、資金の管理とトレードが分かれているおかげで、サーバに負荷がかかっている時でもストレス無く注文が出来る事など、メリットとデメリットは表裏一体です。

 

「2CryptoGT(クリプトGT)のリスク」で記載している事も、それぞれ理解して対策する事が可能なので、使う際はしっかり理解してトレードしましょう。

 

まとめ

  • CryptoGT(クリプトGT)にはメリットと捉えられる特徴がいくつかある。
  • CryptoGT(クリプトGT)はデメリットを感じる部分もあるが対策をすることが出来る。
  • 実際に使ってみてメリットが大きければ、使い続ける意味はある。

デモトレードを使うことも出来ますし、その際に実際のスプレッドを体験することも出来ます。

特にレバレッジを設定している場合は価格の変動によりどの程度の損益・利益が出るのか分かりにくいため、せっかくのデモトレードなので200倍でポジションを取ることを一度体験してみるのも良いですね。

この記事の監修者
監修者: バヤシ
クリプト業界代表の意識高い系男子。仕事に役立つ意識高い系の呟きを連発します。Crypto fire side chat関西仮想通貨大会議主催者 。関西を中心にツイッターインフルエンサーさんと一緒に楽しいセミナーを企画しています。

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