ビットコインの投資

投資先としてBitcoin(ビットコイン)はどうなのか?

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2017年11月現在、ビットコインなどの仮想通貨は連日、その価格が上昇し続けていますね。

 

2017年の初めからビットコインを持っていた人は、その価格は10倍に届きそうな状況です。その頃からビットコインを保有していた人はかなりおめでとうございます。

 

またビットコインだけでなく、その他の仮想通貨についてはそれ以上の価格上昇をしているコインもあります。

 

今回は、ビットコインを投資対象として見た場合にはどのような特徴があるのか、解説していきましょう。

なぜ人々はビットコインを投資先として考えるの?

ビットコインはその誕生後、様々な事件や出来事があって、現在の価格へとたどり着きました。

 

その中で投資家たちの動きをよく表した出来事があります。それが2015年に発生した「ギリシャのデフォルト(債務不履行)」でした。

 

ギリシャ国家の財政難がいよいよ逼迫してきて、国家としての体裁が保てなくなってしまいました。

 

法定通貨の価値は国家の信用度に関わってきています。

 

ビットコインが誕生する以前でしたら、そういった場合、リスクを回避するためにドルか円が買われることが多かったのですが、ギリシャのデフォルト危機のときにはビットコインが多く買われました。

 

国家の信用が堕ちてしまったときに、特定の国との関連がないビットコインの取引が増えたということはビットコインの価値を投資家が理解しているということにほかありません。

 

ビットコインの取引方法

ビットコインなどの仮想通貨の取引を行おうと思った場合に、ビットコイン取引所でビットコインを購入すると思いますが、そのビットコイン取引所には2つの種類があります。

 

それが「取引所」と「販売所」です。

 

今までは「取引所」としてのビットコイン売買がほとんどでした。

 

これはビットコイン取引所を介して、買いたい人と売りたい人の価格がマッチすれば取引が成立するという「相対取引」でした。

 

あくまでビットコイン取引所はその取引を仲介するだけで、価格を決めるのはそのマーケットに参加している投資家たちです。

 

しかし最近日本で多くなってきているのが「販売所」タイプのビットコイン取引所でして、これはビットコインやその他の仮想通貨の売買取引を、取引所と行うというものです。

 

つまりそのビットコイン取引所が定めた価格で、購入するか売却するか決めます。

 

どちらのタイプにも良い点悪い点があるので、一概にどちらがいいかとは言えないのですが、一般的に販売所の方が、取引所を通している分、買うときに高く、売るときに安くなりますね。

 

投資先として見たビットコイン(まとめ)

ビットコインや他の仮想通貨はFXや株式と比べたときに、かなり値動きが激しく、それでいて上昇し続けているという状態です。

 

この上昇をバブルと考える人もいて、16世紀オランダで発生したチューリップ・バブルと同じと言っています。

 

ただ一方で、ビットコインは新しい金融システムだから、この価格の上昇については、まったく心配していないと考えているというのも事実です。

 

私個人の意見としては、ビットコインをもっと日常的に利用できるように、早く価格が安定してくれればと思っています。

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