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仮想通貨Civic(シビック)の特徴と将来性・今後の伸び代について考えてみた

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Civic(シビック)の現在の価格

クリプト先生
Civic(シビック)の現在の価格(2018年1月)について見ていきましょう! 現在の価格は日本円にすると、1CVCが85~90円ってところでしょうか。
カレンくん
買いやすい価格帯だな。どこで買えるんだ?!
クリプト先生
Bittrex、Poloniexの大手仮想通貨取引所や、Liqui、Cryptopia,最近ではKu-coinでも取引が可能です。時価総額ランキングは100位前後を維持していますよ!
カレンくん
まだまだランキング上位を狙えそうだな!

Civic(シビック)のチャート

クリプト先生
今日までのチャートは2017年8月にBTC建てでピークを付けたあとジリジリと下げていますね。ですが、直近の動きでは、直近高値を上抜けて上昇するかもしれないという兆しを見せていますよ。
カレンくん
ジリ下げからの上抜けだと、これからの上昇が期待できるってことなのかな?
クリプト先生
その可能性はありますね。このCivic(シビック)は技術的にも期待されている仮想通貨なので目先の上昇というわけではなく、中長期的に保有することを考えても良い仮想通貨かもしれないね!

Civic(シビック)の特徴

つづいてCivic(シビック)の特徴について説明していきたいと思います。

カレンくん
ところで、そのCivic(シビック)の期待されている技術っていうのはどんなもんなんだ?
クリプト先生
Civic(シビック)の技術は一言で言えば、ブロックチェーンを使った個人認証システムですよ。今って色々なサービスを利用する時に、本人確認が必要ですよね?メールアドレスやID、パスワードを入力し管理する必要があります。
カレンくん
確かに。この管理って結構大変だったりするよな?
クリプト先生
そうなんです。これを日本語では「身分認証システム」と呼ばれていて、Civic(シビック)ではIDV(Identity Verification)と呼んでおり、Civic(シビック)はこれにかかる手続きを安全で低コストにすることを目指しています。 これが実現すると、情報を管理する側の企業などにとってはKYC(顧客確認)業務のコストや手間を削減することが可能になり、よりセキュリティの高い環境を構築することが可能になります。
カレンくん
このIDVって色々な企業やサービスに関わってくるよな?ということは利用される幅はとても広いし、すごくこのプロジェクトに価値がつくように感じるのは俺だけかな・・?
クリプト先生
私もそう思っていますよ!しかもCivic(シビック)は既に利用可能なIDV製品を開発しているんです。更に、「K(NO)W Identity Conference 2017」というアイデンティティ業界の世界的なイベントにおいて最優秀新人賞を受賞しています。
カレンくん
それってとてつもなくすごいことだよな?既にプロダクトをつくる力もあって、更に表彰までされているなんて・・・

そうなんです。私が技術的にも期待されていると言っていたのはこういった理由からでもあります。プロダクトがなくビジョンだけで動いている仮想通貨プロジェクトは多いですが、このCivic(シビック)は実際に既にプロジェクトがあり、実用性も非常に高くビジョンもしっかりしているので、今後にますます期待ができる仮想通貨になるとみています。

カレンくん
とてつもなくCivic(シビック)が欲しくなってきたぞ。。。

Civic(シビック)の将来性

取引開始日 2017年3月
取引開始価格 0.16$
直近価格 0.78$(85円〜90円程度)2018年1月20日時点
総発行枚数 10億枚
現在発行枚数  約3億4000万枚

現在のCVCの価格は85円前後、で総発行枚数が10億枚ある。現在の発行枚数が3億4,000万枚なので時価総額が、約300億円。現在の時価総額ランキング50位が約700億円、30位が約1,600億円、CVCの時価総額ランキングがこの辺り上がってきたら今の価格の5倍近くにはなることになりますね。

カレンくん
特徴などの説明を聞いていると、もっと上位にも入りそうな気もするけどな!
クリプト先生
僕もそう思っています。もしかしたら時価総額ランキング10位に入る可能性もあるんじゃないかと。そうなった場合は8,600億円ほどになるので、現在から29倍だね。
カレンくん
そうなったら本当にすごいな!
クリプト先生
実は私が期待している理由は上記のものだけではないんです。。。ふふふ。
カレンくん
え、なんなんだよ?!教えてくれよ!

テック出身の仮想通貨専門ファンドが投資している

通常ファンドと言われると金融出身の集団という風に見られがちですが、サンフランシスコのとある仮想通貨ファンドはシリコンバレーの技術者で構成されている。

つまり、そのプロダクトは技術的に可能かどうか?を見極めて投資をするチームというわけですね。

クリプト先生
SF(サンフランシスコ)に仮想通貨専門のファンドがあります。彼らは金融上がりではなく、シリコンバレーのテック(技術者)上がりなんです。これってすごく珍しいことなんですよ。
カレンくん
ということは?!技術をみれるってことか?!
クリプト先生
まさにその通りです。彼らはICOプロジェクト、仮想通貨のプロジェクトを技術的な観点からデューデリをかけて投資判断を行っています。そんな彼らががっつりと保有している仮想通貨の1つにCivic(シビック)が入ってるという情報を入手しました。
カレンくん
それって多分俺が思ってるよりすごいことだよな?
クリプト先生
そういうことです。多分思ってる数倍すごいことですよ!こういった理由から短期的な価格の上下を気にすることなく、中長期投資で保有することができています。
カレンくん
そうか!俺も早速買ってくるよ。

まとめ

運営者  まこちゃん
Civic(シビック)の特徴と将来性、今後の伸び代についてまとめてみました。 上記に記した通り、Civic(シビック)は現在プロダクトも進行しており、実際に世の中に求められているサービスであるため今後の伸び代には期待ができる銘柄ではないかな?と思います。
運営者  ばやし
短期的に上昇するかと言われるとわかりませんが長期的には上昇する可能性が高いのではないでしょうか!
ぜひ参考にしてみてください!

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