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【クリプト先生が教える】bitFlyer(ビットフライヤー)の評判と特徴は?メリット・デメリット他社と比較してみた

更新日:

「ビットフライヤーって安心出来る仮想通貨取引所なの?」

「セキリティがしっかりした仮想通貨取引所を探してる」

「ビットフライヤーの手数料って安いの?高いの?」

「ビットフライヤーは他社と比較してどこがイイのか知りたい」

そんな方の為にこの記事ではビットフライヤーの評判と特徴・口座開設方法から他社と比較して何が違うのか?メリット・デメリットも含めて徹底解説していきたいとお思います。

私も仮想通貨取引を始めた2年前はビットフライヤーとコインチェックの違い、販売所と取引所の違いも分からない無知でした。

2年前の仮想通貨を始めたばかりの時に「こんな記事があれば良かったのにな!」と思う記事を自分で作ってみました。

この記事を読んでいただいて、仮想通貨を今から始めようと思っている方のお力になれたらなと思っております。

運営者  ばやし
それでは今日もカレンくんとクリプトくんに解説をお願いするよ!

 

カレンくん
ビットフライヤーの特徴について解説頼むぜ!
クリプト先生
はいはい!それじゃ解説していくよ!

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

目次

ビットフライヤーはこんな方にオススメ

クリプト先生
結論から言うよ!こんな風に考えている人はビットフライヤーはオススメなんだ

ビットコインの取引を低い手数料でサクサクやりたい

大手金融機関としてセキリティがしっかりしている取引所で取引したい

初心者でも使いやすい取引所がいい

アプリ対応している取引所がいい

とりあえずビットコインだけ取引できればいいと思ってる

他社口座を複数持つのは面倒だから手数料多く払ってもアルトコインの取引もしたい。

*アルトコインとはビットコイン以外の仮想通貨の総称です。

このようなニーズをお持ちの方には、「bitFlyer(ビットフライヤー)」はオススメです。

日本を代表する大手企業・金融機関から出資を受けており、名実ともに日本のビットコイン取引所のトップを走っている取引所なのです。

カレンくん
なるほど。大手の安心感と使いやすさ重視で『ビットコインが取引できればイイ』と考えるならビットフライヤーってわけね!

ビットフライヤーと他社(手数料・使いやすさ)比較してみた

クリプト先生
他社とビットフライヤーを比較してみよう
取引所 アルト取引所 銘柄 手数料(BTC) 使いやすさ
ビットフライヤー × 6種 0.0.1%~0.15%
ビットトレード 6種 0.2%
ザイフ 14種 -0.01% ×
GMOコイン × 5種
ビットポイント × 3種 ×
コインエクスチェンジ 3種 0%
ビットバンク 6種 0%
BTCボックス 4種 0%
DMMビットコイン × 7種  ◎

ご覧のようにビットフライヤーはビットコインの取引手数料も低く、取引ツールもアプリなどが用意されており使いやすさも抜群です。

しかし、アルトコインの取引は「取引所」が無い為、「販売所」での購入になってしまいます。

取引所と販売所の違いについて解説

クリプト先生
ビットフライヤーの強みはビットコイン取引のスピードと大手の安心感、取引ツールの使いやすさだね
カレンくん
アルトコインの取引には弱さがあるんだな

ビットフライヤーはこんな方には不向き・弱点解説

つづいてビットフライヤーの弱点について見ていきましょう。

クリプト先生
逆にビットフライヤーはこんな人には不向きなんだ

ビットコイン以外の沢山の銘柄の仮想通貨を取引したい(アルトコインの銘柄が多い取引所がいい)

ビットコイン以外の仮想通貨を低い手数料で取引したい(アルトコインを低い手数料で取引したい)

上記のようにビットコイン以外の仮想通貨を取引したい方にはビットフライヤーはオススメできません。

カレンくん
なるほど。ビットフライヤーはビットコイン取引には強いけど、ビットコイン以外の仮想通貨の取引には弱いんだな

ビットフライヤーの強みはビットコインの取引をする際の取引スピード、そしてツールの操作性と大手の安心感、セキリティ力です。

 

ビットコインは取引所で売買が可能なのですが、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)は販売所での売買になるため手数料が高くなってしまうので損なんです。

クリプト先生
アルトコインの売買もお得にしたいなら他の取引所を使う事オススメするよ!

Bitbank(ビットバンク)

ビットバンクはビットコイン取引手数料が0%でさらに人気のリップル(XRP)をはじめとした複数のアルトコインが取引所でお得に売買出来てしまいます。

Zaif(ザイフ)

テックビューロ社が運営している仮想通貨取引所です。ネムを購入するならザイフです。またビットコインの売買手数料も非常に安いことで有名です。

 

カレンくん
取引所と販売所ってそんなに違うのか?
クリプト先生
じゃあ次は取引所と販売所の違いを見ていこう

取引所と販売所の違いについて解説

仮想通貨を買おうと思ったら、取引所と販売所の2つが存在しており、どちらか一方で仮想通貨を買わなければなりません。

まずは取引所と販売所の違いについて知っておきましょう。

取引所とは

取引所の仕組みについて簡単に説明してみましょう。

クリプト先生
取引所とは仮想通貨を売りたい人と買いたい人を結びつける仲介業者のようなところなんだ。
カレンくん
ふーん。まあ買いたくても売ってくれる人がいなければ、買えっこないよな
クリプト先生
そうそう。ビットコインを売りたいと思っても買ってくれる人を自分で探すのは大変だよね。だから取引所が代わりに探してくれるってこと。

 

販売所とは?

続きまして仮想通貨の販売所のモデルについて説明していきます。

クリプト先生
仮想通貨の販売所は取引所が所有している仮想通貨を買い付ける仕組みになっています。
カレンくん
取引所が所有している仮想通貨を買い付ける?
クリプト先生
そう。実はビットフライヤーなどの取引所は海外の取引所から仮想通貨を買ってるんだ。そしてその買い付けた仮想通貨を販売所を使って売ってるんだよ。
カレンくん
へーそんな仕組みになっているだな
クリプト先生
ただ運営会社が間に入っているから取引手数料は少し高くなるよ。

販売所で購入した場合手数料は3%くらいになっているかな。逆に取引所の手数料は0.1~0.25%なんだ

カレンくん
なるほど取引所で取引した方が手数料的はお得ってことだな
クリプト先生
ビットフライヤーはアルトコインを取引する場合、販売所での購入になってしまうわけだよ

 

 

bitFlyer(ビットフライヤー)ってどんな取引所なの?評判とか。

「bitFlyer(ビットフライヤー)」は株式会社bitFlyerが運営する仮想通貨取引所/販売所です。

テレビCMが流れたこともあったので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

取引所を運営している株式会社bitFlyerの主要株主は以下のようになっています。

・「SMBCベンチャーキャピタル」
・「みずほフィナンシャルグループ」
・「三菱UFJキャピタル株式会社」
・「リクルートストレンジックパートナーズ」
・「第一生命」
・「三井住友海上キャピタル株式会社」
・「SBIインベストメント」

など、金融業界の大手企業が名を連ねていますね。

また月間取引量1.5兆円・ユーザー数60万人超・資本金41億238万円と、国内最大の取引所となりました。

※2017年9月株式会社bitFlyer調べ。

金融庁の認可が降りた国内のビットコイン取引所の中では頭一つ抜けた感じのbitFlyer(ビットフライヤー)ですが、実際にどのような部分が評価されたのか、特徴・サービスを見ながら紹介していきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴

取引量・ユーザー数・資本金が国内No.1の安心感!

万が一不正ログインによって資産を失ってしまった場合に保険会社の補償がある!

国内取引所の中では、最もセキュリティに力を入れている!

初心者用のトレード画面と慣れた人のための更に詳しいbitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)のトレード画面と選択可能!

ビットコイン販売所の売買手数料が無料

■取引量・ユーザー数・資本金が国内No.1の安心感!

bitFlyerは前に上げた通り、取引量1.5兆円・ユーザー数60万人超の日本最大の取引所です。

まだまだビットコインを含む仮想通貨は 、法律的な整備が整っていません。

もし使用していた取引所がなくなってしまった場合、失った資産補償してくれる法律は存在しません(2017年11月現在)

そういう意味では、取引量・ユーザー数・資本金が多いbitFlyer(ビットフライヤー)は絶対ではありませんが、比較的安心できる取引所かもしれません。

 

万が一不正ログインによって資産を失ってしまった場合に保険会社の補償がある!

株式会社bitFlyerと三井住友海上火災保険との共同開発で、ハッキングなどの不正ログインなどにより、取引所に保管してあった資産が盗難被害にあってしまったときに、最大500万円まで補償するという保険を開発しました。

国内で保険会社からの補償を受けられる取引所は3社しかなく、bitFlyerはその中でも最大額の500万円まで補償しています。

※注意点としては「取引所」内の「不正な日本円出金」しか対応していないということです。ビットコインなどの仮想通貨の流出には非対応ということですね。

 

国内取引所の中では、最もセキュリティに力を入れている!

ビットコイン取引所を選ぶ際に最も重要と言っても過言ではないところはセキュリティです。

bitFlyer(ビットフライヤー)では「二段階認証」「マルチシグネチャ」「コールドウォレット」など基本的なセキュリティのシステム以外にも、かなりの数のセキュリティシステムを導入しています。

参考:https://bitflyer.jp/ja-jp/Security

クリプト先生
これほどセキュリティについてアピールしている取引所は他にあまり無いよ
カレンくん
大手の対応って感じだな。安心出来る

初心者用とプロ使用のトレード画面がある

初心者の方への分かりやすいトレード画面はもちろん、慣れている方も満足できるbitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)というトレード画面も準備しています。

初めてビットコイン取引の口座を作ろうとしている方も、別のところで既に口座を持っている方にもオススメの取引所です。

取引所画面

 

bitFlyer Lightningの画面

・取引所 取引が簡単!指値注文もできる。

・Lightning現物取引 詳細なデータを見ながら、取引できる。

・LightningFX レバレッジは最大15倍!

ビットコインを購入した後に長期で持っておこうと考えている場合は、「取引所」か「ライトニング現物取引」がオススメです。

BTCFXで頻繁にトレードを考えている人は「ライトニングFX」がいいかと思います。

ライトニングFXで保有したままにしてしまうと、スワップポイントという形で毎日金利を支払う必要があるので、注意が必要です。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)の取扱仮想通貨

実際にbitFlyer(ビットフライヤー)ではどのような仮想通貨の売買できるのか、簡単な特徴と共に見てみましょう。

仮想通貨名 概要
Bitcoin(ビットコイン BTC) 言わずと知れた世界で初めての仮想通貨。もちろん時価総額もNo1。
Ethereum(イーサリアム ETH) 時価総額No2の仮想通貨。ビットコインとの大きな違いは契約についてもブロックチェーンに残すことができるということ。
Ether Classic(イーサクラシック ETC) イーサリアムから分裂してできたコイン。
Bitcoin Cash(ビットコイン BTH) ビットコインから分裂してできたコイン。
モナーコイン(モナーコイン MONA) 日本生まれの仮想通貨。大手掲示板の中で使われていた。
Lisk(リスク)  スマートコントラクトと分散型アプリケーションプラットフォーム

カレンくん
最近Lisk(リスク)の取扱が始まって話題になったよね
クリプト先生
ビットフライヤーに上場された銘柄は一時的に上昇するからね

bitFlyerに上場(取り扱われること)するかどうかは、その仮想通貨の価格と取引量にかなりのインパクトがあります。

今後もbitFlyerには目が離せません。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)はこんな人にオススメ

おさらい

・ビットコインの取引を低い手数料でサクサクやりたい

・大手金融機関としてセキリティがしっかりしている取引所で取引したい

・初心者でも使いやすい取引所がいい

・アプリ対応している取引所がいい

・とりあえずビットコインだけ取引できればいいと思ってる

・他社口座を複数持つのは面倒だから手数料多く払ってもアルトコインの取引もしたい。

bitFlyer(ビットフライヤー)はこんな人にはオススメしない

おさらい

あまり知られていない仮想通貨の売買をしたい

ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)を頻繁にトレードしたいと考えている

あまり知られていませんが、ビットコイン以外のコイン(アルトコイン)をbitFlyerの販売所で取引しようとするとそのスプレッド(買値と売値のレートの差額)はかなりの額になります。

購入後、ずっと持っておくだけなら問題ありませんが、頻繁にトレードしたいと考えている場合は、やめておいた方がいいでしょう。

もちろんビットコインを取引所で購入するの場合は問題ありません。

※参考:アルトコインのスプレッド

ETH 10.41%・MONA 14.70%(2017年11月現在。暴騰暴落の際はもっと広がる場合もあります)

イーサリアムやモナーコインをbitFlyerの販売所で買って売るだけで、

これだけの手数料がかかってしまうイメージです。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)での口座開設手順は?

ここまでで、bitFlyer(ビットフライヤー)取引所の特徴や評判について、ご理解を深められたことと思います。

続いては、実際にbitFlyer(ビットフライヤー)を利用するときの手順についてご案内していきます。

※bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設は、PC・スマホ両対応しています。

あなたのアクセスしやすい方からご利用されるといいでしょう。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

手順1 bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所にアクセス

上記画面の「メールアドレス」を入力します。

 

手順2 bitFlyer(ビットフライヤー)からのメールを受取る

 

登録したメールアドレスに「キーワード」や「初回ログインパスワード」が届きます。

 

手順2 bitFlyer(ビットフライヤー)にキーワードを入力する

 

取引所がキーワード入力画面が切り替わります。

そこにご自身のメールに届いたキーワードを入力します。

 

手順3 bitFlyer(ビットフライヤー)の確認事項をチェック

 

確認事項のチェックボックスにチェックを入れて、

登録ボタンを押してください。

 

手順4 今後の流れについて確認

 

口座開設の今後の流れについて確認してください。

確認が終わりましたら、ボタンをクリックして次の手順に進みましょう。

 

手順5 個人情報の入力

「名前」「生年月日」「性別」「住所」「電話番号」を入力してください。

 

特に住所の部分に関しては、

この後本人確認資料で提出するものと同じにしておいた方が手続きがスムーズです。

 

手順6 本人確認資料の提出

本人確認資料を画像データで提出してください。

スマホのカメラや、パソコンのWEBカメラ、スキャンしたものなど

鮮明ならば問題ありません。

 

手順7 取引目的の確認

それぞれ該当するチェックボックスにチェックを入れて、

「入力する」を押してください。

 

手順8 転送不要書留郵便の受け取り

これが最後です。

1週間前後で、bitflyer(ビットフライヤー)から書留郵便が登録住所に届きます。

これを受け取ったら、口座開設が全て完了です!

 

 

「信頼できる大手のビットコイン取引所で取引したい!」という方はbitFlyer(ビットフライヤー)がオススメ!(まとめ)

長々とお読みいただき、ありがとうございました。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)の注目すべき特徴は、

日本一の取引量とユーザー数を誇り、金融大手企業も株主に名を連ねています。

取引所に「信頼と安心を求める」方にはオススメです!

 

初めてビットコインなどの仮想通貨を買ってみようという人たちにとって、

安心と信頼は最重要と言ってもいい部分です。

 

その部分を高いレベルで達成しているbitFlyer(ビットフライヤー)は、

私たちが取引所に対して、何がほしいのかをキチンと理解して、

ビットコインの取引所を作っているのがよくわかります。

 

ビットコインを取引してみたいと思う人は、

まずはbitFlyer(ビットフライヤー)で口座を作成してみたらいかがでしょうか。

 

ビットコインを含む仮想通貨は今後大きな波になることでしょう。

皆さんが仮想通貨のトレードを行う際に、今回の記事が少しでもお役に立てたのなら幸いです。

 

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この記事の監修者
監修者: バヤシ
クリプト業界代表の意識高い系男子。仕事に役立つ意識高い系の呟きを連発します。Crypto fire side chat関西仮想通貨大会議主催者 。関西を中心にツイッターインフルエンサーさんと一緒に楽しいセミナーを企画しています。

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