BTCチャート分析

【2018年5月8日のマーケット】ビットコインのトレード指南《プロトレーダーによるチャート分析》

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投稿が遅くなって、申し訳ございません。

ちょっと体調を崩してしまっていまして…。

初めてのヨーロッパだったので、はしゃぎすぎてしまったかもしれませんね。

さて本日、と言ってもすでに昨日のマーケットになってしまっていますが見てみましょう。

本日から、tradingviewの設定をBITMEXにしてみました。

BTC/USDの《日足》

直近は陰線が続いていて、今日の陰線が確定すると陰線3本連続確定から更なる下落の可能性が高まります

このまま下落を続けてネックラインを割るとWトップが完成し、更に大きく下落することになるかもしれません。

過去のローソク足の動きから引いた黄色いラインと、FB(フィボナッチリトレースメント)をあてた38.2%、61.8%のラインが重なっています。

7870レベルと8670レベルは意識されるのではないでしょうか。

ここらへんのラインでのプライスアクションを確認してのトレードになるでしょう。

日足では下落の勢いが結構強いので焦って買いで入らないように注意が必要です。

【参考】FB(フィボナッチリトレースメント)

上昇相場における押し目や下降相場における一時的な戻りの目標価格を判断する指標として使用されます。強いトレンドのときは38.2%までの押し目や戻りでとどまり、弱いトレンドのときには61.8%のラインまで戻ると考えるのが一般的です。

BTC/USDの《一時間足》

引き続き下落トレンド継続中です。

4/26安値から引いたトレンドラインで今ちょうど止まっているところです。

今止まっている価格帯9050ドルレベルでも水平線を引くことが可能なので、このラインで止まって上昇トレンドに転換する可能性も考えられますが、買いで入りたい場合はしっかりと転換を見極めてからの方が良いように思われます。

意識されているであろうラインは9160ドルレベルだったのでこちらは割れています。

まだ下落警戒が続きますね。今もしエントリーするなら売りで入る位置を探ります。

買いで入りたい場合は、1時間足の場合は少なくとも9450ドルを上抜けるのは確認したいところです。

 

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