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【2018年5月4日のマーケット】ビットコインのトレード指南《プロトレーダーによるチャート分析》

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昨日のBTC/USDのチャートは様子見の感じが強いものでしたが、果たして本日はどうなるでしょうか。

早速見てみましょう。

 

BTC/USDの《日足》

昨日小動きを見せていたローソク足ですが、日足での陽線実体で上にブレイクしました。

もう数日もみ合いを続けるかなと思っていましたが、早めのブレイクでしたね。

そして前回高値を超え、10,000ドルを試しにかかっています。

ここから上のゾーンは日足でいうと目立った抵抗線がないためこの10,000ドルラインを上にブレイクすると次は11,700ドルを目指す動きになりそうです。

BTCJPYのチャートだと120万円当りが意識されるレートなので少しズレがありますが、そのどちらかでの攻防が予測されます。

BTC/USDの《一時間足》

こちらのチャートではきれいに三角持ち合いの上辺(オレンジ線)をブレイクしているのがわかります。

出来高の伴った大陽線が出ています。

そして更に、一度上昇してからの押し目がきれいに9560ドルのラインで支えられているのが確認できます。

三角持ち合いのラインを引くために使われていた高値に引いたラインになりますが、このラインがサポートに切り替わっているためこのまま上昇してくれると更なる勢いを産んでくれることを期待できます。
逆にここからこの9560ドルラインをしっかり割ってくると次は9310ドルレベルが意識され、このラインを割ってしまうと再度レンジ入りの可能性が高いです。

現物であればいいですが、レバレッジをかけて取引をされている方はこのあたりのラインを損切りポイントにあてるのが良いと思われます。

個人的にはこのままの勢いで上昇してくれることを期待しております。

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