BTCチャート分析

【2018年5月3日のマーケット】ビットコインのトレード指南《プロトレーダーによるチャート分析》

投稿日:

ついにゴールデンウィークも後半戦に入りました。

旅行とかもいいですが、やはり気になるのはビットコインのチャートですよね。

本日も張り切って見ていきましょう。

BTC/USDの《日足》

レンジ継続。

ローソク足も小さいですね。

今日も小動きで終わるのか注目です。

あと数日経てばどちらかにブレイクする可能性は高いかと思います。

三角持ち合いは基本的に《値幅の収束》⇒《ブレイク》で大きな動きに繋がりますので現在は待ちの状態になります。

更に収束時間が長いほどエネルギーを貯め込んでいることになりますので、より大きなブレイクに繋がります。

【用語解説:三角持ち合い】

レンジ相場で見られるパターンの一つ。トレンドラインとレジスタンス・サポートラインを結んだときに、線の形が三角形になる状態のこと。三角形の頂点が未来に向かって収束していきます。そのブレイク後に大きなトレンドがくると多くのトレーダーは考えています。

BTC/USDの《一時間足》

こちらもレンジ内の動きです。

8870~9310ドルの間で推移しています。

三角持ち合いのラインを拡げて引き直しました。

こちらで見ている人が多そうです。

上記のレンジ幅、かつ三角持ち合いの中にある間は上辺から下辺、あるいは下辺から上辺へ向かう動きの中の波を5分足~15分足でとっていくイメージになります。

その後これらをブレイクした時はそのブレイクした方向に一旦ついていくというのがセオリーとなります。

-BTCチャート分析

Copyright© 仮想通貨ラボ , 2018 AllRights Reserved.