BTCチャート分析

【2018年5月2日のマーケット】ビットコインのトレード指南《プロトレーダーによるチャート分析》

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さて全国的に天気は良くないようですが、マーケットの方はどうでしょうか。

いつも通りビットコインとUSドルのチャートを見ていきましょう。

ちなみにチャートは「Trading View」を使っています。

使い方や設定方法もいつか説明したいですね。

BTC/USDの《日足》

前日の日足は陰線終わり。

下ヒゲは確かにありますが、大事なラインである8870ドル辺りを試しにいっての反転

まだまだ下への油断はできませんが、大きく見るのであればレンジ

逆にこのレベルでのレンジを経て8870ドルも割らず値幅が収束した後の上抜けは結構期待できるのではないかと見ています。

BTC/USDの《一時間足》

1時間ではオレンジ線の三角持ち合いは下抜け後の推移。

8870ドルラインは2度反発しています。

Wボトムっぽく見える形なんですが、MACDはダイバージェンスが出ていません。

9060ドル当りのネックラインは微妙に上抜けしていますが、まだなんとも言えない状況です。

日足がレンジっぽいのでそうであれば、三角持ち合い無視で再度上辺である9300ドル当りまで戻るかもしれません。

昨日は8870ドルで現物のBTCを買い増し。

上は9180ドル、9300ドル当りが意識されそう。

下は8870ドル、これを割れると8690ドル付近。

今日もトレードをする場合は5~15分足での短期トレード中心になりそうです。

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